京都の女性は物腰やわらかく、おっとりしているように見えても実は計算高くしたたかです。そんな強敵を出会い系のメールで口説き落とすには、一体どうしたらよいのでしょうか?
「千年の都」に住む京の人々は、全国でもトップクラスの強烈なエリート意識やプライドの高さ、底意地の悪さを持っており、よそ者を受け入れない閉鎖的な気質があります。
京女の特徴としては「はっきりとものを言わない」につきるでしょう。
金沢(石川)の女性も京都女性同様「はっきりものを言いたがらない」気質なのですが、両者には決定的な違いがあります。
金沢の女性は“YES”をぼかし、京都の女性は“NO”をぼかすのです。
たとえば、デートの誘いに対してどっちかよくわからない返答をするのは共通で、金沢の女性は待ち合わせ場所にひょっこりやって来て、京都の女性は来ない、といった具合です。
京都女性の場合、相手によく思われたい気持ちから「NO」と言えない傾向があるので、一度デートのOKが出ても用心しないといけません。
また、言葉づかいや物腰など、表面上はおっとり優しげにみえますが、実は計算高く、駆け引き上手なところもあります。
その反面、こまやかでよく気が利き、古風に見えつつも向上心が強く流行にとても敏感なのです。
このように、一筋縄ではいかない京女には、一体どのようなメールを送れば、こちらを振り向いてくれるのでしょうか?
京都女性の本心を探るには、一歩引いて、距離を保ちながら付き合っていきましょう。
京都の女性は、ほめ言葉に聞こえるような表現で相手を批判することもあるので、言葉を意味どおりに受け取ると危険です。
また、がっつり正面から付き合おうとすると、意地悪を言われたときにどっと疲れてしまうので、気持ち半分で付き合うように心がけておくと、気持ちも楽になるでしょう。
メールで約束を取りつける際は、
その日がダメなら、ほかの機会かてさらさらいいけど、あんただけかまわなければ、○日に会わへん?
などといった、行くつもりがなければ気兼ねなく“NO”と言えるような誘い方をすれば、当日にすっぽかしをくらうこともありませんし、「私のために気を遣ってくれているのね」と彼女に感じさせることで、あなたの株も上がるでしょう。
やわらかい表現でいやみを言う京都人のいやらしさを“いけず”といいます。
よく京都の女性が「あんさんいけずやわ~」などと言いますが、本当に“いけず”なのは京都の女性なのです。
しかし、それはあくまで昼の話。
古都の趣がさらに深くなる宵のころには“いけず”な彼女も“はんなり”に変わっていることでしょう。
次は「出会い成功まであと一歩!京都府のデートスポット攻略」を紹介します。
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